- 2010-12-26 (日) 11:52
- マンション経営・マンション投資
近年の長引く不況期で、マンションの需要は、全体でのやや低迷感は否めないといわれます。でもこれはとくに地方では停滞感は強くても、首都圏の都心部では新築マンション、それもワンルームを中心に単身者や小世帯向け物件の売れ行きでは、むしろ増加傾向を続けているのが数値にも現われています。
マンション投資に有利な物件とは、住みたくなる人気のあるマンションということになりますね。
若い独身サラリーマンのかた、働く女性や、共稼ぎの若いご夫婦のような30~40代の年齢層が、このような都市部も新築マンションの需要層なのです。それは必然的に、そのような層のかたにとって住みやすい、魅力のあるマンションがよく売れる人気のあるマンションということになります。
それでは、売れるマンションとはどういう物件なのでしょうか?
新聞雑誌ネット等の情報等で、いまのマンション需要の動向とかも、注意されてごらんになってください。
現在、どのようなマンション物件が売れ筋で、それはどんな価格帯のどんな立地条件、間取りなのか。どういう層からよく購入されている傾向なのか、それを見極めるのはなかなか難しいことです。
マンション投資は、マンションを対象とする不動産投資で、マンション経営が手段となるのですから、投資対象になるマンションの選択、どういう物件を購入するのかは重要な鍵です。
ニーズに合ったマンションなら、空室になって損失を被るリスクは少ないからです。
ご自分だったら、どんなマンションに住みたいとお感じになるかを考えてみてください。利便性もあり、周囲の環境や、建物の外観から内装インテリアまで、こんな部屋に住めたら素敵と想像できるでしょうか。それにどの程度の家賃なら都心で住むメリットとして払うことが可能なのか、様々な要素があるでしょう。
そのような発想から、売れるマンションの需要のある、投資物件を見極めることができるでしょう。
そんな観点から、日商ハーモニーのデザイナーズマンションのカタログをご覧になってみてください。
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