- 2010-05-10 (月) 11:07
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
あなたがご自分の資産運用としてマンション投資・マンション経営をするために自己資金と住宅ローンを組んで、マンションを購入したとします。
住宅ローンを組むと、ほとんどの場合、同時に「団体信用生命保険」に加入することになります。住宅ローンを組むことに、あなたが未経験としたら、耳慣れない名称の保険かもしれません。また余分な保険に加入しなければならないのかと不審に思われるかもしれません。
住宅ローン利用にあたって避けては通れない保険制度が「団体信用生命保険」なのですが、実はこれも不動産投資でローンを組むこととの大きなメリットとさえいえます。
「団体信用生命保険」とはいったいどのような保険で、一般の生命保険とどう違うのでしょうか?
住宅ローンは、高額のため、超長期にわたっての返済になるのが通常です。返済期間中に、万が一ということもないわけではありません。そんなリスクの保障として、住宅ローンに付随する生命保険なのです。
団体信用生命保険(通称「団信」)は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むものなので、団体信用保険という名称になっています。
そのためこの保険は、個人の生命保険に比べても、掛け金も安く、また加入時年齢による条件の差がなく、メリットの多い保険なのです。
もし加入者に万が一のことが起こったら、この保険でローンが返済されるので、残されたご家族に借金としてローン返済が残ることはありません。一般の生命保険のように一括で保険金が下りるわけではありませんが、その代わりにご家族は無借金の不動産と毎月に家賃収入を得られるのです。ご判断でその時点での換金も可能です。
負担額も給付額もむしろお得であり、マンションの購入価格と同額の生命保険に加入する場合をシミュレーションで比較していただけば、たいへん有利な保険ということがお解かりになっていただけるはずです。
セミナー等でも、質問して相談されるときっとよく理解できると思います。
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