- 2010-06-21 (月) 17:52
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
私もいつまでも若いと思ってはいたのですが、はや三十路を超えてしまいました。私にも青春真っ最中といった感じの学生時代がありました(笑)。将来への希望の燃えていた、今は懐かしい想い出の楽しい時代です。
都心にある大学で、幸いにも自宅から通っておりましたから、比較的には恵まれた環境の中で伸び伸びと勉強(?)に遊びに恋に忙しい日々でした。
地方から出てきて、賃貸のマンション等で独り暮らしをしながらの同級生の学生生活はたいへんだとは思いますが、それはそれで自由で楽しそうで羨ましくもありました。
でも、私の学生だった頃と比較して、今の学生はほんとうに厳しいたいへんな時代のようです。
不況で就職難がここ数年も続いているからです。3年生からすでに卒業後の就活に動くのは普通ということらしいです。
学歴だけでは通用しない、競争の激しい時代なのですから。
大学に通って単位を取るだけでなく、各種資格試験のために、大学と並行して専門学校やセミナーに通う、いわゆるダブルスクールをする学生もたくさんいらっしゃるようです。
大学の近くに、こういうダブルスクールで学ぶことが可能な環境が求められます。それにはそういう講習・セミナーを受けられる学校や会場が近い、あるいは図書館等の学習施設が近いほうがいいということになるでしょう。
地方からに出てきて都市部の大学に通う学生さんなら、近くに商店街や、夜遅く帰宅しても買い物もできるコンビニやランドリー等の生活環境も必要になりますね。
それに独り暮らしをする女子学生でしたら、オートロック等セキュリティのしっかりした住居環境があれば、お子様を送り出すご両親も安心できるでしょう。
嘗ては学生数の増加を見込んで、首都圏の大学は相次いで都心から離れた郊外に広いキャンパスを求めて移転したものですが、最近はまた都心部に回帰してキャンパス移設する大学が増えているのはこのような時代背景もあるでしょう。
こんな大学の都心部への集中化も、首都圏中心に単身者用の賃貸マンション需要が増加している要因です。
資産運用として安定した不動産投資をお考えになるなら、首都圏の都心型のワンルームを中心とした単身者用のマンションが、堅実という傾向はこれからも変わらないと思います。
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