- 2010-08-26 (木) 10:49
- 不動産投資
不況による大学生の就職氷河期といわれる時代がここ数年も続いています。
今の学生の皆さんにとってほんとうに厳しいたいへんな時代のようです。
大学に通って単位を取るだけでなく、語学の習得やTOEIC等の能力検定試験、
あるいは各種資格試験のために、大学と並行して専門学校やセミナーに通う、
ダブルスクールをする学生もたくさんいらっしゃるようです。
それにアルバイトをしたりでは、ほんとうに遊ぶ時間もありません。
学歴だけでは通用しない、競争の激しい時代なのですから。
社会人以上に学生も時間に余裕がない時代かもしれません。
大学の近くに、こういうダブルスクールで学ぶことが可能な環境。
それはそういう講習・セミナーを受けられる学校や会場が近いということはもちろんですが、
図書館等の様々な文化環境、それに近くに商店街や、夜遅く帰宅しても買い物もできるコンビニやランドリー等の生活環境も必要になりますね。
嘗ては学生数の増加を見込んで、首都圏の大学は相次いで都心から離れた郊外に広いキャンパスを求めて移転したものですが、
最近は少子化による学生数の減少もありますが、文化的な拠点としての魅力で、
都心に残った大学に人気が高まる傾向があるため、
また都心部に回帰してキャンパス移設する大学が増えています。
学生も都会の利便性を求めて集中するのですね。
一方で、社会人になって10年ぐらいのかたも、郊外に家を購入するという考え方よりも、
都心部で賃貸で生活を希望するかたが、サラリーマンでも働く女性でも多いというデータもあります。
それに未婚率や離婚率の増加ということもあります。
社会人も学生も含めて、都心部での単身者、夫婦二人の小世帯賃貸住宅の需要増加傾向は続いていて、供給が間に合わない状況があります。
資産運用として安定した不動産投資をお考えになるなら、
首都圏の都心型のワンルームを中心とした単身者用のマンションが、需要が堅実という傾向はこれからも変わらないと思います。
関連する投稿
- 新しい投稿 »: マンション経営の節税メリットは魅力です
- « 古い投稿: ストレスのない資産運用のマンション経営
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://tokyo-mansion.net/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%8a%95%e8%b3%87/2010-08-26/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e9%83%bd%e5%b8%82%e5%9b%9e%e5%b8%b0%e5%82%be%e5%90%91%e3%81%a8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%8a%95%e8%b3%87/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 大学の都市回帰傾向と不動産投資 から 初心者からのマンション投資




