- 2010-10-15 (金) 21:21
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資
私は旅行が好きです。
海外旅行も、もちろんお金と時間があれば、いつでも行きたいですが、なかなかそう多くは行けないです。
でも国内の旅行も好きです。温泉ですとか、観光地もいいのですが、仕事の出張の合間のちょっとした空き時間に、地方の都市をなにげなく歩くことも好きなんです。
とくに古い伝統のある地方都市には、歴史的な建造物や、古い民家、旧家屋なども素敵です。
古い時代へのノスタルジアもあり、古い建築や景観には、できるだけ残しておきたいという魅力があります。
都心の古いアパート等にも、格調ある建築デザインで、積年の老朽化にも耐えて、しっかりした建造物も多数あります。
マンションの中古物件も、古くてもしっかりした建設と管理のできているものなら投資対象としての物件価値はあるでしょう。
ただし、建造物の耐久性を見た目で素人の判断は難しいという問題点はあります。
とくにバブル期の建築ラッシュの時期のマンションは、ちょっと要注意です。
ちょうどバブル期といわれる1960年代から1970年代ぐらいの中古マンションが、驚くような格安で市場に出ていることがあります。
よく注意しなければいけないのは、耐震性、耐久性に対する法整備がなされていない時代の建造物ということと、長期の修繕計画ができていないマンションが多く、建造物自体の将来性に不安があるということ。もし建替えを管理できるようなシステムや自治組織があるかといった問題がつきまとうことです。
情報調査をしっかりと把握して、古い建造物のなかでコストがかかってもリフォームを趣味的に楽しむとか、そういった割り切ったお考えがあれば、中古物件をお探しになるのもいいかもしれません。
ただ、サラリーマンのかたや、働く女性等、お仕事でお忙しいかたの不動産投資としては、調査分析にお時間がかかることとは多少リスクもあると思えます。
リスクの少ない不動産投資としては、マンション投資・マンション経営には、新築物件をおすすめします。
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