- 2011-01-12 (水) 11:19
- 不動産投資
昨年の日本の政治情勢は、政権交代があったり、いろいろな変化がありました。
でも、なおも流動的で、今年もいろいろな変化があるのかもしれません。
なによりも経済情勢のこれ以上の悪化を防いで、景気回復の途が望まれるようように思います。
今年は政治も経済も上向きであってほしいですね。
投資コンサルタントを仕事にする私としても切実な願いです。
経済が動いてくれないと投資も活発にはなりませんから。
現代は先行きの見えにくい、不安定な時代です。
終身雇用制が崩れている時代に、どなたもが停年まで会社に勤めているかは不確定な時代です。
私と同年代の30代、あるいは40代のサラリーマン、働く女性のかたにとって、
昨今言われる年金問題について関心を持たれるかたも多いと思います。
将来、会社定年後の人生、老後の保障について、働き盛りの今から考えておかなければ、
不安とお感じになられるのも当然ではないでしょうか。
公的年金とは別に、私的年金をいまから積み立てておくことは賢明な、いや必要なことかもしれません。
将来を見据えた生活の安定を確保しておくことで、心のゆとりも、現在をポジティブに生きようとするためにも、
それが精神的な拠りどころ、安心感に繋がると思われませんか?
マンション投資を、より確実な私的年金保険としても考えることができます。
同じ40歳~60歳までの期間で、家賃収入でマンション購入のローンのほとんどを返済しながら支払えばいいのです。
そして節税というメリットもあります。
ローンを返済している間は、家賃収入の利回りは薄いですが、確実にあなたの資産形成になります。
そして月々わずかなご負担で、定年後には、無借金でマンションをご自分に残すことができます。
60歳からは、年金と同様に家賃収入を得ることができるのです。
マンション購入のローン申込みの条件に団体生命保険付きですから、万一の事がご本人にあっても、
保険でローンは完済されますから、残されたご家族にローンが残されることはありませんし、
不動産と毎月の家賃収入はそのまま継続して残されるわけです。
このようにマンション投資は、保険と年金の両方の代わりとして、
それもより確実で安心を受け取れる賢い方法として理解いただけるのではないでしょうか。
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