- 2011-01-22 (土) 15:27
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資
今年はあまり不況とか不景気とかの、ネガティブになる言葉を使わないようにしようと思っています。
あいかわらず経済状況はよくないかもしれませんが、その中でもなにか前向きになれる材料を見出して、
できればポジティブに生きたいものです。
デフレとか、円高とか、それはけして日本経済に良い条件とはいえませんね。
でも「円高還元セール」で輸入品が安くなったり、お酒を呑みに行くと、安い居酒屋チェーンで気軽にお友達と呑み会ができたり、
物価が安くなることは歓迎したくなります。
お給料日前のサラリーマンや女性なら、お昼はワンコインランチですませたりすることで多少は助かります。
消費が盛んになれば、少しは経済活性化にもなりますから。
ここは明るく考えればいいのでは。
こんなこという私は根っからノーテンキだからでしょうか?
あらゆるモノが値崩れしているようにもみえます。
賃貸マンションの家賃もあまり上がりません。
下がるところもあります。
マンションの中古物件が驚くほど安く市場に出ていることもあります。
これはちょっと気になります。
マンション投資・マンション経営をお考えになっているかたなら、ちょっと不安材料です。
また、価格の下がった中古マンションの購入に投資する、というお考えにもなるかもしれません。
1960年代から1970年代ぐらいに建築された中古マンションが、驚くような格安で市場に出ていることがあります。
よく注意していただきたいのは、この時代は、マンション建築の耐震性、耐久性に対する法整備がなされていなかったこと、
それに長期の修繕計画ができていないマンションが多く、建造物自体の将来性に不安があるということです。
それに中古物件には、当然リフォーム費用がかかるということです。
最近このリフォーム工事をめぐって、業者と消費者とのトラブルが多いことも報道されています。
これは安かろう悪かろうでは困るものがありますね。
マンション投資・マンション経営の対象物件としては、中古物件は要注意です。
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