- 2010-03-31 (水) 17:37
- マンション経営・マンション投資 | 資産運用
あなたがもしマンションの所有権を購入して、それを賃貸で収入を得るようになれば、あなたはマンションの経営者で、それはあなたの不動産資産になるわけです。
不動産とは、民法上で土地およびその定着物を含む概念です。土地にはその構成部分としての地中の土砂岩石等も含まれます。これは自然災害としての地震等で地割れや土砂崩れが起きたりとか、洪水に見舞われるとか、極端な例も考えれば変化もありえますが、ほとんど変化はありえないと言ってもいいですね。
不動産に含まれる土地の定着物とは、そこに付着した樹木や草花、土地に立つ建造物等全てをいいます。住んでいる人や動物は不動産には入りません(笑)。
たぶんマンション投資に対して、あなたがご不安になるひとつは、安定的長期的な収入が将来的に見込めるといっても、それが果たしてそれがどこまで永続的に保障されるのかということでしょうね。
土地そのものは、よっぽどのことがないかぎり、変化はしないけれども、建物は年月を経れば老朽化は免れません。予期しない自然災害に対する耐震性も含めて耐久性という問題もあります。そして老朽化したら建て替えのコストもかかります。しっかりした業者によって管理された建築なのかは、よく調べなければなりません。
これらはマンション自体の不動産資産価値の問題でもあります。つまりは不動産評価です。欠陥建築では評価も当然下がりますから、それは重要な問題です。
現在、このような不動産価値を決める評価の基準には、収益還元法という考え方が一般的には使われています。収益還元法とは、ちょっと硬い言葉になりますが、その不動産(マンション含む)将来生み出すと期待される純収益の総和を資産して評価を決めるという方法です。不動産価値が下がらないマンションとは、一定の年月の老朽化に耐久性がある、欠陥建築ではないということも含めて、将来的にも需要が見込める物件か、つまりは要は人が住みたくなる安定性と魅力を備えた物件かということです。
その点は、よくお考えになられたほうがよろしいかと思います。そこさえ押えておけば、小額の自己資金でも始められるたいへん有利な投資としておすすめできます。
難しいことではありません。お気軽ににご相談ください。
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