- 2010-07-28 (水) 12:03
- マンション経営・マンション投資 | 資産運用
現在のような景気の低迷期でも、将来にかけて都市型マンションの賃貸住宅としてのニーズが高ければ、それは資産価値の下がらない安定した有利な投資物件といえます。
資産運用としてのマンション経営をお考えになるとしたら、投資対象としての物件選びは、首都圏立地の都市型マンション、ワンルームを中心とする単身者用の新築デザイナーズマンションをおすすめしております。
それはワンルームを中心とした単身者用住宅が、大きな間取りの世帯向け住宅と比べては、一般的には坪面積も低い単身者用マンションが低コストいう点もひとつにはあります。
ただこの点、コスト面をお考えなら中古物件をお探しになるほうがいいのかもしれません。しかしながら、ローンを組む融資の資産担保として新築物件の有利という点が大きいです。
これによって、あなたのお手持ちの少ない自己資金でもローン返済しながらもご自分の資産形成を図るということが可能になるからです。
例えば、日商ハーモニーの得意としています新築デザイナーズ物件のマンションの例では、厳選した優良投資対象物件として資産担保となりますので、保証人等が不要になる上に、低金利(2%~)の融資を利用し、その資金を5%程度の物件投資にまわす事ができます。
つまり投資収益5%引く金利のロス(2%~)はプラスですので、元本返済に充当し資産形成できるということです。
これは例えば、200万円程度の投資でも、中長期的にみて10倍の2000万円程度の資産形成になるということなのです。なぜなら、ローンを組んだ場合でも家賃収入でほとんど返済できてしまうからです。その上に、税金の還付を受けられる等のメリットもありますから、効率的で有利な資産形成ということになります。
そしてローンが完済された後の将来的には、そこから年間100万円程度の家賃収益があなたに見込める、ということになります。これはメリットのある魅力的な投資プランともいえます。
マンション投資・マンション経営は、あなたの資産形成の手段なのです。
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 年金制度の危機とマンション投資
- « 古い投稿: 健康で安定した資産運用としてのマンション経営
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://tokyo-mansion.net/%e8%b3%87%e7%94%a3%e9%81%8b%e7%94%a8/2010-07-28/%e8%b3%87%e7%94%a3%e5%bd%a2%e6%88%90%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%e3%81%aa%e6%96%b0%e7%af%89%e7%89%a9/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 資産形成としてのマンション投資に有利な新築物件 から 初心者からのマンション投資




