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2010-06
マンション投資・マンション経営が他の不動産投資とは違う条件は
- 2010-06-30 (水)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
マンション投資・マンション経営は、不動産投資の資産運用です。
悪質な業者の話にのって目先の高利回りでもハイリスクの物件に飛びついてしまうと、大きな損益を被ることもありえます。
家賃が下落したり、思った以上に修繕改修コストが発生するといったようなマンション経営上の落とし穴のようなマイナス面、マンション需要の低下で空室が出て家賃収入が途絶える、といったリスクは、けして少ないとはいえないのです。
投資に関する初心者でも、サラリーマンや女性にも低いリスクで始められる効率のいい資産運用とするには、安定した投資物件をご提案できる、信頼できる委託業者をお選びになることがキーになると思います。
投資対象のマンション需要動向等、マンションニーズを把握した企画物件を提案できる会社、委託業者です。
それは言ってみれば、人気の高いマンション、長期的にも多くの人が住みたくなる、空室になりにくいマンションを投資対象に選ぶことです。立地条件や、居住性、デザイン性、セキュリティの整備、あるいは長期的なメンテナンス面等々含めて、いろいろな要素があります。総合的な見地で判断されるべきでしょう。
具体的な資料を提示して、どのようなマンションへの投資が、需要にあった将来性を持った物件として提案できる業者をビジネスパートナーとしてお選びになることです。
マンション投資が、他の金融投資、不動産投資等に比してリスクの少ない、いかに長期的に安定的な投資というメリットを得られるかということは、そこが重要なポイントなのです。
そして投資に対する見返りは、マンションの賃貸家賃から長期的に継続的に安定した収入をあなたにもたらす、私的年金としてゆとりある老後を確保できるのです。この不況期の先行きの見え難い時代に堅実で安心を得られる資産運用手段といっていいでしょう。
それにローンを組むことがで、初期投資はゼロでも可能なのです。家賃収益から、月々のローンを着実に返済することで、あなたの資産形成が着実にされていくわけです。
セキュリティはマンション経営のポイント
- 2010-06-29 (火)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 税金対策・節税 | 資産運用
一般にマンション需要は、不況で低迷していると言われていますが、その反面、都心部ではとくに単身者用のワンルームマンション需要はますます増える傾向にあります。
若いサラリーマン男性、OL女性や、大学のかた等の都会の一人暮らしは様々な要因で増加しているのです。
でも、都会ではとくに女性の独り暮らしを狙った犯罪のニュースを聞くこともありますから、これはご本人だけでなく、お子様を都会に送り出した地方のご両親等も心配になことでしょう。
都心のマンション物件には、こういった安全性への要求がますます高くなっています。そんなニーズに応えて、マンションのセキュリティシステム設備に関しては、従来に比べて重要視されているようです。
安全性は、マンションを選択するお客様にとっては気になる重要な条件でしょう。このようなセキュリティシステムの完備が、賃貸物件として、他の物件との差別化、競争力を持つことになります。
日商ハーモニーの企画販売する新築マンション物件は、オートロック、防犯カメラの設置をはじめ、最新のインターネットシステムなどを整備して、幾重にも厳重なマンションにおける万全なセキュリティ体制を備えています。
そんな点が、日商ハーモニーの企画開発した新築マンションには、優れたデザイン性だけでなく、平均空室率約2%程度という実績を支える要因なのでしょう。
これなら安心して、快適な都会の独りのマンション生活を送れると思います。
あなたのかけがえのない資産運用としての不動産投資として、マンション投資・マンション経営をされるのですから、住む方にとっても安全性の高い物件を選ぶことが、リスクの少ない安全性の高い投資ということになるでしょう。
そして、このマンション投資・マンション経営は、あなたの税金対策・節税にもなるのですから、あなたの堅実で安定した生活と資産運用・資産形成のなるわけです。
セキュリティの完備は、投資対象のマンション物件を選ぶ上での重要なポイントになると思います。
投資されてマンション建築の耐用年数は?
- 2010-06-28 (月)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
マンション建築の耐用年数とは、いったいどのくらいの年数なのでしょうか?
あなたがマンション投資・マンション経営を始められるなら、投資対象としてマンション建築がどのくらいの年月に耐えるのか、考えて不安になってしまうかもしれません。
マンション投資・マンション経営の対象のマンション建物は、たとえそれがその時点での新築物件であったとしても、建てた瞬間から新築から中古物件になっていくのです。いつかは老朽化して建替えを必要とすることになることは免れません。
一般的に、建替え工事を必要とするまでのマンション耐用年数は、60年くらいが目安と言われています。
マンションが長く安定した居住条件に耐えるかは、その長いスパンでの修繕計画等の管理、それに将来的な建替えについての合理的な管理指針があるかが大事なポイントになります。
1980年代頃の日本経済がバブル期にあった頃、マンション建築ラッシュがあって、当時の法律的な不整備と、過剰な需要に対する手抜き工事の多かった等の実情から、これからの耐用年数がむしろ不安視されるとも言われています。
このような築年数に関するデータは中古物件をお選びになる場合は要注意となります。
現在の新築マンション物件は、そういった状況に対する見直しから改正された厳しい建築基準法によって規制されていますから、比較的、安心できます。
鉄筋コンクリート建築は理論的には90年の耐久性はあるとされています。
私が投資対象としてのマンションに、中古物件よりも、管理のしっかりした業者による新築マンションが、有利で安全と考えるのはこのような理由なのです。
設計段階からのチェックも可能なのですから、よくチェックされることと思います。
そしてメンテナンスの恒久的にしっかりした管理システムがあることも重要です。
マンション経営が、ノーリスクで安定的な資産運用になるための条件です。
マンション投資コンサルティングは私のプライド
- 2010-06-26 (土)
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 税金対策・節税 | 資産運用
私はおかげさまで、現在のこの投資コンサルタント・投資プランナーとしての仕事にプライドを持って、生き甲斐を感じております。
私が、サラリーマンのかたや、働く女性、その他の私と同年代の近いかたに、マンション投資・マンション経営に、興味関心をまず持っていただきたいと思いますのは、投機的な投資としての魅力ではありません。
たとえば、投資という言葉に今までは無縁だったような、一般の年金制度等の老後の生活とか、預貯金の目減り等とかの現在の漠然とした不安をお持ちのかたなどにこそ、ご自分のかけがえのない資産運用についてのお考えになっていただきたいと思うのです。
マンション投資・マンション経営について、よくご理解いただければ、ご自分の資産状況に適合したより良い方法を、あなたの人生にベストな方法が選択できることでお役に立てるのではないかと感じているからです。
マンション投資に対する一般的な興味と関心が沸いて、具体的な方法を知りたくなられたら、セミナーに参加してみたらよろしいかと思います。興味本位でもぜんぜんかまいません。
悪質な業者のような甘い儲け話ではなくて、リスクもあってもそれへの具体的な対策や、実例をあげて解りやすい説明がセミナーにあれば、どなたも興味を持っていただけるのではないでしょうか?
ノウハウを持って、提案を受けて、物件を選んだり、経営管理を請け負ってもらう業者は、継続的に付き合うあなたのビジネスパートナーとして、よく見極められるべきです。
マンション投資・マンション経営はあなたのこれから人生のいわばライフプランですから。一過性のものでない、一生の保証といってもいいでしょう。
税金対策であり、保険であり、老後保証であり、あなたの長いスパンでの着実な資産形成なのですから。
そのような業者との信頼できるパートナーシップが、セミナーを通じて生まれてくれば、きっとあなたのライフプランを充実したものにできる資産形成もできるはずなのです。
考えてみれば、たいへん光栄で個人的にやりがいのあるビジネスと思っています。
ノウハウの確かな業者にマンション投資をお任せください
- 2010-06-25 (金)
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
一時は社会問題にもなっていたようですが、主にはお年寄りを狙っての振込み詐欺、オレオレ詐欺というような、悪質な犯罪が未だに減らないらしいです。
こういうのはほんとうに許せません。
現代の不景気な世情を現しているとしたら、せちがない世の中です。
投資ということにも、リスクがあるのを隠して、さも甘い話を持ちかけての詐欺まがいの悪徳業者もいるのも事実のようで、同じ業界のものとして許せないし、私自身も肩身の狭い思いさえいたします。
マンション投資によるマンション経営とは、あなたのかけがえのない財産を有効に活用する資産運用のノウハウでの不動産投資なのです。投機的な危ない投資手段ではありません。
でも、私自身も、最初は解らないことだらけでしたから、投資に対す最低限のノウハウは知識は必要です。大事なことは投資のリスクをできうるかぎり少なくするノウハウです。
お仕事を持ってお忙しいサラリーマン、働く女性のかたにとって、ご自身でそういったノウハウ・知識を得て運用するとしたら、時間的にも制約があるでしょう。
それに、資金やローンや利回り、税金等についての投資のプロの一般的な知識やノウハウだけでは不十分です。
これにはマンション需要動向の把握分析、それに売れる、人気のある、競争力あるマンション物件を企画して開発できるの能力も必要です。
マンション投資は、購入して賃貸経営するマンション物件、建物に対する不動産投資なのです。最大のリスクは、その投資したマンションに需要がなくて、入居者が入らない、家賃収入が途絶えてしまうことです。物件に競争力がなければ、空室リスクが大きくなるわけです。
それには信頼して任せられるコンサルタントできるノウハウ蓄積を持った業者を、あなたのビジネスパートナーとして選ぶことがです。
日商ハーモニーの企画開発した新築マンション物件の平均空室率は約2%程度というデータがあります。厳格な姿勢の物件企画ノウハウが数字に裏付けられております。
資料請求も、セミナー開催も無料でお受けしています。
ご自身の眼でご判断ください。
マンション投資の新しい時代
- 2010-06-24 (木)
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
あなたは、マンションを経営する、あるいはマンションを購入する、ってどんなイメージを持たれるでしょうか?
マンション経営だなんてたいへんなことのように思われるかもしれません。
普通はマンションのビル棟をまるまる所有しての経営を連想しましたから。それは事業に成功したり、代々の土地資産を多く所有するような富裕層のかたなら解りますが、ご自分には関係のないものと思われでしょうか。
また、「マンションを購入する」といえば、サラリーマンでしたら、夢のマイホームを実現するために、お仕事をされながら、20年、30年のローンを組んで、居住しながら返済していく、言わば一生ものの買い物でした。時にはその売却益を得るための投資目的でもありました。バブル期には不動産の価格は景気と共に右肩上がりでしたから、売却してあらたに間取りの広いマンションのローンの頭金にして、移り住むというやり方もありました。
そんな時代は過ぎ去って、今はデフレの世の中、コストを大きくかければ、将来的な利益が拡大するような効果を期待はできません。安易な資金投下は危険です。また老齢化社会と年金制度問題の実態も、将来の生活不安を感じてしまいます。
このような時代の変化に合わせて、今、私達がおすすめしているのが、マンションを購入して、居住するのではなくてその賃貸収入をによる利益=運用益(インカムゲイン)を目的とする投資であり、なにもマンションのビル建物全てをではなくて、それぞれの資産に応じて、自己資金やローンを組んで始める、身の丈にあった投資です。
わずかな自己資金でも、頭金0でも始められますから、初心者のサラリーマンのかた、あるいは働く女性にもおすすめできます。また所得税、住民税の節税効果もありますから、まさにこれからの時代に適合した投資のありかたといえるでしょう。
しっかりした知識と運用ノウハウを身に着ければ、リスクもほとんどありません。
ぜひ、資料をお読みになり、解りにくい点はセミナー等をご利用になることをおすすめいたします。
マンション投資の保険としてのリスク管理
- 2010-06-24 (木)
- マンション経営・マンション投資 | 資産運用
不景気で暗いことばかりで、なかなかいいことありませんね。
最近、政府から支給された「子供手当て」も、お子さんをお持ちの家庭には朗報と思いますが、やはり景気が底上げされなければ…。
なんて愚痴ばかり言っても仕方ありません。ポジティブに考えましょう。
マンション投資・マンション経営という不動産投資は、目先の利益ではなく、将来的なご自分の安定した生活を保障してくれるたけの、資産形成を目的とする方法です。
投資に対する知識も乏しい初心者でも可能な、リスクの少ない資産運用なのです。
もちろん、まったくのノーリスクというわけではありません。
「リスク管理」という言葉がございますが、万が一の最悪の事態も想定して、いかにリスクを回避するかの対策が必要です。
もし、ローンを組んでマンションを購入して、賃貸収入で返済していけば、やがては完済されあなたの完全な資産になるわけですが、もしも不慮の事故やご病気で中途であなたが亡くなられた場合、もちろんこれは万が一の例としてですが、その場合どうなるのでしょうか?残されたご家族にその返済が負わされるのでしょうか?
住宅ローンを組むと、同時に「団体信用生命保険」に加入することになります。
団体信用生命保険は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。
この保険は、個人の生命保険に比べても、掛け金も安く、また加入時年齢による条件の差がなく、メリットの多い保険なのです。
もし加入者に万が一のことが起こったら、この保険でローンが返済されるので、残されたご家族に借金としてローン返済が残ることはありません。
その上に、ご家族は無借金の不動産と毎月に家賃収入を得られるのです。ご判断でその時点での換金も可能ですから。
そう考えれば、マンションの購入価格と同額の生命保険に加入する場合をシミュレーションで比較しても、むしろお得でたいへん有利な保険と考えることも可能と思います。
減価償却というマンション経営のメリット
- 2010-06-23 (水)
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 税金対策・節税 | 資産運用
あなたは「減価償却費」という言葉をご存知でしょうか?
サラリーマンのかた、とくに女性のかたには耳慣れない、通常では縁のない税法上の言葉かもしれません。
あなたが、マンション経営を始められたとしたら、あなたが持ち主のマンション物件には減価償却費というコストが発生します。これはあなたが、経費として必要に応じて実際に支払う事務経費や修繕費等の金額とは違います。つまり、実際にはあなたの財布から出ていかない金額をあなたの所得税に対する必要経費にできるのです。
あなたは、マンションのオーナー経営者なのですから。たとえあなたのマンションの購入代金は、月々の家賃収入から差し引いてのローンで支払っているとしても。マンション建物一棟全部ではなく、その中の一戸にすぎないとしてもです。あなたはマンションのオーナーなら、この金額がマンション経営の必要経費として、税法上認められるのです。
「減価償却費」とは、あなたが支払ったマンション建物の資産評価金額を耐用年数で分割したものです。
減価償却が認められる期間は、一般的な使用可能期間、法定耐用年数によりますから、新築に対して中古物件を買った場合は購入時の築年数によって短くなりますから、ここでもマンション投資・マンション経営には新築物件のほうが有利ということになります。
これによりあなたの毎年の所得から減価償却費分が経費として控除されて引かれるため、あなたの給与等の申告所得よりもその分少なくなり、手元に残るお金が大きくなるのです。
これがマンション経営が所得税対策になる、節税になるという、隠れたひとつの大きなメリットです。
サラリーマンのかたでしたら、勤め先の年末調整を終えて、確定申告されれば還付金が返ってくるでしょう。
確定申告についても、相談すればけして難解で面倒なことではありません。この点も、日商ハーモニーなら、専属契約した税理士をご紹介できます。
この税金対策としての節税は、サラリーマンのかたがマンション投資・マンション経営する場合の大きな利点となると思います。
ストレスのない生活に確実な資産運用としてのマンション経営
- 2010-06-22 (火)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
現代人病というのでしょうか、心の病の問題が社会的にクローズアップされたりします。
私自身の身の回りの知人からも聴こえてくることですから、うつ病のような精神疾患に悩む働き盛りのサラリーマン、働く女性のかたの間に増加しているようです。
責任感の強い、真面目に仕事に取り組む働き盛りのかたが、陥りやすいという面もこういった精神疾患にはあるようで、ご当人もそのご家族のかたにもたいへん深刻な問題にもなっている事例もあるようです。
企業でも、専門のコンサルティング会社に委託したり専門部署を設けたり、独自に職場のメンタルヘルス(精神衛生)の対策を講じる会社もあります。
現代産業の仕事の高度化という問題も一端にあるかもしれません。
企業だけでなく、国からの政治的社会的な対策も求められているようです。
働くものにとって、誰にもストレスを感じることはあると思います。他人事とは思えません。まして、この不景気な経済情勢下、ともすれば誰もが暗くなりがちな世相ですから。
個人としては、誰でもまず健康でありたいと願うでしょう。
それに仕事をしたい。前向きに生きたい。とも思うでしょう。
それを支える精神的なゆとりも持ちたいものです。
都会生活のなかでも安らぎの持てる住宅環境が求められていると思います。
効率性と利便性の高い、働くにも余暇を過ごすにも充実した生活環境が求められる、都心のマンション需要はこれからも増えるでしょう。
それにそんな住宅環境や生活環境だけでなく、安定した経済基盤があってこそ、心のゆとりがもてるのではないでしょうか。
お忙しい毎日の中で、ご自分の将来までを見据えた安定した経済基盤のための資産運用をお考えになってみてはとおすすめします。
不動産投資としてのマンション経営なら、リスクのストレスが少ない有効なあなたの資産の安心ある活用になると思います。
心の病を乗り越えて、ご自分のライフプランを持つことで、心身の安定を、サラリーマンのかたも働く女性も活き活きとした社会であってほしいですね。
大学の都市集中化と投資できるマンション需要
- 2010-06-21 (月)
- セミナー | マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
私もいつまでも若いと思ってはいたのですが、はや三十路を超えてしまいました。私にも青春真っ最中といった感じの学生時代がありました(笑)。将来への希望の燃えていた、今は懐かしい想い出の楽しい時代です。
都心にある大学で、幸いにも自宅から通っておりましたから、比較的には恵まれた環境の中で伸び伸びと勉強(?)に遊びに恋に忙しい日々でした。
地方から出てきて、賃貸のマンション等で独り暮らしをしながらの同級生の学生生活はたいへんだとは思いますが、それはそれで自由で楽しそうで羨ましくもありました。
でも、私の学生だった頃と比較して、今の学生はほんとうに厳しいたいへんな時代のようです。
不況で就職難がここ数年も続いているからです。3年生からすでに卒業後の就活に動くのは普通ということらしいです。
学歴だけでは通用しない、競争の激しい時代なのですから。
大学に通って単位を取るだけでなく、各種資格試験のために、大学と並行して専門学校やセミナーに通う、いわゆるダブルスクールをする学生もたくさんいらっしゃるようです。
大学の近くに、こういうダブルスクールで学ぶことが可能な環境が求められます。それにはそういう講習・セミナーを受けられる学校や会場が近い、あるいは図書館等の学習施設が近いほうがいいということになるでしょう。
地方からに出てきて都市部の大学に通う学生さんなら、近くに商店街や、夜遅く帰宅しても買い物もできるコンビニやランドリー等の生活環境も必要になりますね。
それに独り暮らしをする女子学生でしたら、オートロック等セキュリティのしっかりした住居環境があれば、お子様を送り出すご両親も安心できるでしょう。
嘗ては学生数の増加を見込んで、首都圏の大学は相次いで都心から離れた郊外に広いキャンパスを求めて移転したものですが、最近はまた都心部に回帰してキャンパス移設する大学が増えているのはこのような時代背景もあるでしょう。
こんな大学の都心部への集中化も、首都圏中心に単身者用の賃貸マンション需要が増加している要因です。
資産運用として安定した不動産投資をお考えになるなら、首都圏の都心型のワンルームを中心とした単身者用のマンションが、堅実という傾向はこれからも変わらないと思います。
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