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マンション経営 節税

  • 2010-08-10 (火) 14:44

大学の都市集中化と投資できるマンション需要

私もいつまでも若いと思ってはいたのですが、はや三十路を超えてしまいました。私にも青春真っ最中といった感じの学生時代がありました(笑)。将来への希望の燃えていた、今は懐かしい想い出の楽しい時代です。

都心にある大学で、幸いにも自宅から通っておりましたから、比較的には恵まれた環境の中で伸び伸びと勉強(?)に遊びに恋に忙しい日々でした。
地方から出てきて、賃貸のマンション等で独り暮らしをしながらの同級生の学生生活はたいへんだとは思いますが、それはそれで自由で楽しそうで羨ましくもありました。

でも、私の学生だった頃と比較して、今の学生はほんとうに厳しいたいへんな時代のようです。
不況で就職難がここ数年も続いているからです。3年生からすでに卒業後の就活に動くのは普通ということらしいです。
学歴だけでは通用しない、競争の激しい時代なのですから。
大学に通って単位を取るだけでなく、各種資格試験のために、大学と並行して専門学校やセミナーに通う、いわゆるダブルスクールをする学生もたくさんいらっしゃるようです。

大学の近くに、こういうダブルスクールで学ぶことが可能な環境が求められます。それにはそういう講習・セミナーを受けられる学校や会場が近い、あるいは図書館等の学習施設が近いほうがいいということになるでしょう。
地方からに出てきて都市部の大学に通う学生さんなら、近くに商店街や、夜遅く帰宅しても買い物もできるコンビニやランドリー等の生活環境も必要になりますね。
それに独り暮らしをする女子学生でしたら、オートロック等セキュリティのしっかりした住居環境があれば、お子様を送り出すご両親も安心できるでしょう。

嘗ては学生数の増加を見込んで、首都圏の大学は相次いで都心から離れた郊外に広いキャンパスを求めて移転したものですが、最近はまた都心部に回帰してキャンパス移設する大学が増えているのはこのような時代背景もあるでしょう。
こんな大学の都心部への集中化も、首都圏中心に単身者用の賃貸マンション需要が増加している要因です。

資産運用として安定した不動産投資をお考えになるなら、首都圏の都心型のワンルームを中心とした単身者用のマンションが、堅実という傾向はこれからも変わらないと思います。

お洒落なデザインで安定した資産運用

デザイン性の優れた新築マンションは、それぞれが個性的でお洒落で、それでいて機能性も備えています。
デザイナーズマンションのカタログを視ながら、そんな新築物件の写真から、私なりに投資対象としてのお部屋を選んでみるのは、楽しいものです。
マンションのお洒落な建築の外観と内装。都会での空間ですからそう広くはないとしても、機能的なキッチンや、ゆったりとして明るいダイニングスペース。その中で自分らしい個性的な生活を演出でき、日々のストレスを癒すことができるような空間です。
私などは、根が単純にできているのでしょうか?自分が住むわけでなくても、こんな部屋なら自分も住んでみたい、あれもこれも自分に欲しいマンションだなんて、そんな欲張りな空想まで拡げてしまいます。
もちろん、実際に住むとなれば、外装や内装の素敵なデザインだけでなく、様々な要求条件もあります。
働く女性の独り暮らしでしたら、マンションのセキュリティ設備がしっかりしていて安心できることは重要です。
それに、勤め先への交通アクセスの便利さや、仕事帰りにもお買い物ができる商店街や、遅くまで開いているコンビニ等の有無とか、立地条件、周辺環境もあります。
スポーツ施設や公園等、健康で文化的な環境、アフターファイブを充実させるような文化的な環境も整っていれば言うことはないです。欲張りでしょうか?
オフィスビルの高層化とともに都心への人口集中の傾向もあり、こういった単身者用を中心とした新築マンションの需要はまだまだ増えるでしょう。
どなたでも自分らしく、快適な人生を送りたいと思われると思います。お住まいにも、資産運用にも、スマートで安心できる選択がしたいものです。
自立した経済生活を安定したものにするための資産運用として、賃貸用のマンションを購入に投資してマンション経営する、賢いライフスタイルをおすすめしています。
サラリーマンや女性でも、気軽に始められて、リスクの少ない不動産投資の資産運用なのです。

マンション投資物件にはデザイン性もポイント

あなたが、賃貸でマンションに住みたい顧客の立場でお考えになったとして、立地や間取りや家賃の金額等の条件だけでなく、できればお洒落でステキなデザインのマンションに住みたいとはお思いになりませんか?
日商ハーモニーは「デザイナーズマンション」という商標登録を持っているのはご存知でしょうか?
新築マンション設計のデザイン性を重視して、入居者のニーズを把握して、デザイン性、居住性、安全性を備えた都市型マンションの企画・販売を行っております。
お客様の堅実で安定したマンション投資を支えるため、ニーズのある売れる物件を提供するというポリシーがはっきり確立されているのです。
日商ハーモニーが扱うマンション物件の入居率は98%という過去の実績は、このような立地・利便性・デザイン性のグレードも高い、ニーズに応じた物件を販売してきた証明と思います。
その上に、例えば20年間の家賃保証システムまであるのは、アフターケアも含めた実績に裏打ちされた自信を持って事業展開をしているからと思います。
マンション投資は、他の様々な金融商品に比べて、初心者でも始めることが可能な、サラリーマンや働く女性にもおすすめできる不動産投資、資産運用と思います。
しかしながらそこには、まったくのリスクのない投資というわけではありません。
マンションが空室になる、入居者がない、需要の乏しい、人気のないマンションでは投資対象になりません。
リスクの少ないマンション投資・マンション経営のポイントは、入居者のニーズをつかんだ売れるマンション物件への投資であることでしょう。
それにはあなたにそのような売れるマンション物件を提案できるだけの良いビジネスパートナーとしての委託業者を選ぶことです。安心して委託できる業者と は、簡単に言えば、売れる物件を斡旋してくれて、その後の管理運営を安心して任せられる、最低保障を持つ責任性のある会社ということになるでしょう。
ノウハウもあり、実績が評価できるビジネスパートナーを、あなた自身の眼でご判断してお選びください。
セミナーにも参加されることもおすすめします。

快適な都会暮らしとマンション経営

現代の私達は、老若男女を問わず、健康への関心は高いようです。
雑誌やネットの特集記事等を視ても。健康食品やダイエット法、フィットネス施設の記事や広告が溢れています。
都心にある私の住むマンション近くにもスポーツジムがありまして、アフターファイブにも私と同年代ぐらいの女性、サラリーマンのかたのフィットネスに励む 姿が、通りに面した大きな窓越しにも見られます。気持ち良さそうで心身リフレッシュしていらっしゃるのではないでしょうか。
私もときどき、ダイエットも兼ねて近くのジムに行くこともあります。汗を流して、シャワーを浴びて、夏などは帰宅してから冷えたビールをグイッと…。ちっともダイエットにはならないような?(笑)
最近は、こんな体育施設やジム、それにエステサロン、マッサージ等のリラクゼーション施設が、サラリーマンやOL女性が、アフターファイブに気軽に寄れるような駅近くの便利な地域に充実しているところも多くなっています。
都心のマンション生活では、通勤面での利便性だけでなく、こういう周辺の快適な健康環境も大事ですね。
それにアフターファイブを充実させるには、夜遅く帰宅してもコンビニでお買い物ができる。女性でしたらセキュリティが万全で安心していられることも必要です。
こんな都会生活での快適な暮らしを求めるニーズが、不況でも堅調な単身者用のマンション需要の高まりを反映しているのでしょう。
自分でも欲しくなる、暮らしたくなるマンションが、イコール売れる、人気のある、入居が途切れないマンションです。
私は、首都圏の新築ワンルームを中心とするマンション投資、マンション経営を、とくに投資への知識も少ない初心者でもリスクの少なくメリットある資産運用として、同じような生活感覚をお持ちと思われる、働くサラリーマンやOL女性のかたにご提案します。
けして難しくお考えになることではないと思います。
ご自身の自然な等身大の生活感覚で、投資物件をお考えになればいいのです。

税金対策・節税はマンション投資のメリット

私が、サラリーマンのかたや女性にも初心者でも気軽に始められる資産運用としておすすめしているマンション投資・マンション経営には、税金対策・節税になるというメリットがあります。
サラリーマンのかたやOLのかたには、税金対策・節税と言われてもピンとこないかもしれません。税金といえば、会社の月々給料から天引きされ、年末調整で保険料等の還付を受け取るぐらいのこととお感じになられているでしょう。
でも、これはマンション投資・マンション経営の持つ大きなポイントなのです。

あなたが資産運用としての不動産投資してマンション経営を選んで、都内にマンションを購入したあなたは、たとえそれが小さなワンルームマンションの一戸だとしても、その賃貸収入を得るとしたら、あなたはマンションの個人事業経営者なのです。
自己資金の額にもよりますが、ローンを組んだ資金で始められた場合は、家賃収入はあっても返済に充てる金額がありますから、最初は利回りも少なく、実収入は少ないかもしれません。
ローンの返済だけでなく、マンションの事業経営には支出があります。細かい事務的な維持経費もあれば、土地建物に対する減価償却費まであります。そしてこ の減価償却費は、実際に支払うことなくても支出計上できる費用なのです。それらは事業経費として、確定申告すれば、サラリーマンとしての給与も含めて所得 に対する税金控除が受けられます。この節税効果は、税金の還付金として確実に利益還元されるのですから、あなたは不動産投資の大きなメリットとお感じにな られると思います。
もし、マンション投資に対してお考えになられているかたには、長期的で継続的な利益還元として、この節税というメリットをよく認識されることをおすすめします。

日商ハーモニーでしたら、このような税金対策の細かい事務的なノウハウの説明から、お忙しいかたには税理士による確定申告の作成の代行も含めて、お客様のご相談に応じておりますから、ご安心いただけると思います。

いざという時の備えになる資産形成にマンション経営

バリバリと仕事をされている、働き盛りのあなたには、まだご自分の老後生活や、もし病気にかかった時のこと、あるいはご自分が亡くなった後の遺産相続まで考えが及ばないと思われているかもしれません。
でも、万が一の、不慮の災難、事故、病気があったとしたら、どうなさいますか?
そんな時にあなた自身とご家族の生活を守ってくれる土台、拠りどころになる資産があることが、あなたの経済的なバックボーンとして精神的にも支えてくれるでしょう。
自己資産とは、そういうものではないでしょうか?

マンション経営による継続的に家賃収入があるというのは、あなたがご病気等で働けなくなった時、あるいは定年退職後の老後の備え・支えになります。
疾病保険であり、老後の私的年金です。

それに税金対策・節税ができるというメリットがあります。
これは所得税、住民税の控除で節税できるということだけでなく、相続税での優位な面があることがあります。
もしあなたが亡くなって残されたご家族に資産がご家族に相続されるとして、現金・預金などの金融資産はその時の時価で100%課税対象になります。でもあ なたがマンションを不動産資産として保有していて、そのマンションを賃貸経営していたとしたら、相続税の評価額を40%程度に引き下げることも可能という ことなのです。

しかも、あなたがマンションを購入をローンで組んで支払っていれば、団体信用生命保険に加入していますから、保険でローンは全て完済されます。
ご家族にローンの支払いは一切残りません。生命保険の支払いは終わって、無借金の不動産資産と毎月の家賃収入が、ご家族にまるまる残されるということです。
これは有利な生命保険ですね。

将来に向けた確実な資産形成としてのマンション投資・マンション経営を、働き盛りのサラリーマンや、私と同じような働く女性にもおすすめしたいです。
お仕事をしながらできるマンション経営で、知識の少ない初心者でもリスクの少ない確実な投資です。

出生率低下とこれからの資産運用、税金対策

これからの日本の社会は、働く意欲のある女性にも、子供を育てる主婦のかたにも、生きやすい社会であってほしいと思います。

最近の新聞では、日本国内で女性1人が生涯に産む子供の推定人数を示す出生率が、去年2009年では、1.37だったことが厚生労働省の人口動態統計(概数)で示されたと報じられています。これは2006年以降続いていた上昇傾向が4年ぶりにストップしたということです。
出生率は「子供の数÷母親の数」で求められることになりますが、出生率2.0人と1.0人の国が仮にあるとしましたら、平均出生率2.0の国は一定人数で 上下ながらも円滑に世代交代もあって維持発展も可能ですが、出生率1.0の国は極端な言い方ではジリ貧で滅びてしまうということに理屈上ではなります。年 間出生率が1.5を切ると急な回復は難しいとも言われているそうですから、現実に日本の出生率はその危険ゾーンなのです。

日本の出生率が低いこと、ひとつには公的年金制度の問題として考えるなら、将来的に年金受給額が激減し、掛金の元本割れが起こるということになります。子供は保険金が高くなり、老人は年金額が減るという悪循環です。
また、少子化による人口減少が社会全体の経済成長にも影響があることも避けられません。

現行政府に、実効性ある少子化対策が強く求められるのも当然なことです。
もうひとつは、働く女性が増えていまして、子育てに対する充分な環境が整備される必要がある、という問題もありますでしょう。
「子供手当て」の支給も始まりましたけれども、経済と少子化対策に効果はどの程度現れるのでしょうか?まだまだ充分に安心できる社会状況ではありません。
公的年金制度の危機や、預貯金の低金利による目減り、長引く不況期の経済情勢等、不確定で不安な時代です。
サラリーマンのかたも、働く女性のかたも、ご自分なりの適正な資産運用と税金対策・節税を考えなければならない時代ではないでしょうか。
マンション投資・マンション経営による不動産投資で、このような不確定な時代での資産運用と、税金対策・節税をおすすめします。

心と健康のための余裕ある資産運用を

老後の生活を保障してくれる年金制度。現代のわが国の公的年金制度そのものが崩壊の危機的状態にあるとさえ報道等で言われます。
現在はバリバリと働いていらっしゃるサラリーマンのかたでも、定年後の生活設計について不安を持たれるのは当然です。
それならば、マンション投資で、老後はマンション経営による家賃収入を私的年金として考えてみられたらいかがでしょうか。あなたの将来の生活への有効な資産運用であり、保障となるでしょう。
それはあなたにとっての、現在の生活に経済的精神的な余裕が持たらすと同時に、将来のご自分への投資でもあります。
日々のお仕事で忙しいサラリーマンのかたや、あるいはお仕事を持つ女性のかたが、日常でご自分のお時間がなくて、肉体的にもきつく、精神的にも疲労を溜め てしまわれることも多いのではないでしょうか。その上に、将来の生活への不安を感じるようでは、ストレスで心の病にもなりかねません。
そんな心の病気にかかって、カウンセリングを受けたりするというビジネスマンも多いと聞きます。とくに働き盛りで、責任感も強いかたがかかりやすい現代病と言われています。
現代の不安定で変化の時代への不安から、精神的なバランスを崩して、体調にも影響したりするのでしょうか。
最近の世界的な異常気象、天候の不順傾向も、ともすればちょっとした気の緩みから体調も崩しかねません。仕事に忙しくても、自分なりのリズムをコントロールすることが大事と思います。
そういう心の余裕って、大事ですね。
私の個人的なことも言わせていただけるなら、思えば都心にマンションを購入して生活するようになったことは、私にとって、自分への投資でした。そして、マ ンション投資による資産運用のプランを持って、不動産投資としてマンション経営を始めたことも、それは私にとって自立した生活のバックボーンを形成する意 味がありました。
忙しくても、身体や精神のバランスを崩さないゆとりは必要です。それに経済的なゆとり、将来に向けての安心感も必要です。それはこのような時代だからこそ、必要な心の拠りどころになると思います。

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