- 2010-03-04 (木) 18:46
就職し年金を払い続けているかと思いますが、
少子高齢化が叫ばれる昨今、果たして今の年金世代ほどの給付が受けられるのか?
そういう不安は現役世代は誰しもが持っていると思います。
厚生省の試算によると、30年後に現役世代が65歳になったときの年金給付は、
基本的なケースでなんと20%も目減りするという結果となっていました。
現役時代との収入差は約50%になるということですので、
65歳を迎えたときに、 単純にいって今の給与の半額くらいをまかなえるくらいの収入が必要ということになります。
元気で働きつづけられる環境が人によってはあるのかもしれませんが、
ゆっくり余生を過ごしたかったり、あるいは、 健康を崩されている場合も
あるのではないかと思います。
さらに不安をあおるようなことを言うと、今は年金不払いの若者なども
増えているといいますから、厚生省の試算よりもさらに積立金が
少なくなるという状況も大いにありえると考えています。
日商ハーモニーではマンション経営を第二の私的な年金のように活用できるのではないかと考えています。
現在、42歳のサラリーマンの方が居るとします。
定年を迎えるまでにあと、18年。65歳の年金給付開始までにはあと23年あります。
今からマンション投資をはじめても、定年までにローンを返済し、
老後は家賃収入で現在なみの生活水準を保つことが可能となるのです。
マンションは株やFXといった金融商品と違って、低リスクで運用できるメリットがあります。
空室リスクや金利リスクさえ回避すれば、あとは家賃収入で自然に資産が作られていくわけです。
さらに、将来インフレに見舞われた場合でも、銀行預金などの金融商品は
目減りして価値が下がってしまいますが、マンション経営ならその
時代に合わせた家賃で安定収入が得られる効果が期待できます。




