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人気は都心の新築へのマンション投資
- 2010-10-16 (土)
- マンション経営・マンション投資
最近の新聞によりますと、中国投資家が日本の都市部のマンションの購入に熱心な関心を寄せているというような記事がありました。
都心にも、郊外の観光地にもアジアからの観光客の姿が目立つ気がしますし、外国人の流入も増えてきているようです。
こういったことも、都心部のマンション需要と価格動向に影響を与えているでしょう。
サラリーマンや女性、独り住まいの社会人から、学生、若いご夫婦も含めて、首都圏への人口集中傾向も続いています。
都心には24時間開いているコンビニは随所にあるし、買い物に便利な商店街や大きなスーパーもあります。
散歩したりする公園や、ジム等のスポーツ施設や、図書館等の文化施設も、
都心にも整備されてきていますから、健康で文化的な生活に申し分ありません。
それになにより、勤め先への交通の便がよく、職住接近なら、アフターファイブを充実させる余裕が生まれるのです。
自営業のかたなら、ご自宅のデスクをオフィス兼用にされているかたもいらっしゃいます。
独身のサラリーマンのかたにも、働く女性のかた等にも、このような新しい都会のライフスタイルを求めて、都会に集まるのでしょう。
その上、個性的でお洒落で、機能性も備えているような、新築のデザイン性のあるマンションには人気が集まるのは当然と思えます。
従来の郊外型マンション建築が、ともすれば画一的でデザイン性が薄く感じられるのは、
単に居住性を基本に設計をされたような気がします。
通勤に時間がかかるようなデメリットを押しても、間取りの広さとか、
郊外で静かな自然に囲まれているといった周辺環境と、なによりも地価が低コストが重視されていたのでしょう。
最近の首都圏に新築されるマンションの特徴は、一昔前のマンションとの違って、
そのデザイン性で差別化を図っていることにあるように思えます。
誰もがも自分らしく、快適な人生を送りたいと望んでいます。
資産運用にも、安心できるマンション投資・マンション経営をお考えください。
売れ筋を提案できる委託業者でマンション投資
- 2010-09-10 (金)
- マンション経営・マンション投資
日本経済の不況感からなかなか出口を見出せないでいます。
少子化による日本全体の人口の減少傾向も背景にはあり、
不動産需要は長期的にも日本全体としては、嘗てのバブル期のような右肩上がり好況を期待はできないでしょう。
これは有効な資産形成、資産運用が図る不動産投資としての、マンション投資・マンション経営を考えるにはマイナス要因で不安材料です。
資産投資するマンションに安定的な需要が見込めるかに不安があるということですから。
でも日本全体として、とくに地方では、マンションの売れ行きが低迷していると言われる一方で、
首都圏の都心部では新築マンション、それも単身者や二人暮し向けの売れ行きがむしろ増加傾向を続けている傾向があります。
地方から首都圏都市部への人口集中化傾向、あるいは外国資本の都市の企業への進出といった要因もあると思います。
ニーズはあるのです。でも、マンションなら建てれば売れるという時代ではありません。
マンション投資は、マンションを対象とする不動産投資で、
投資対象になるマンションの選択、どういう物件が売れるマンションなのかという選択はたいへん重要です。
ニーズに合った売れるマンションであれば、空室になって損失を被るリスクもあるからです。
売れるマンション、入居者が入るマンションとはどういうマンションでしょうか。
ご自分だったら、どんなマンションに住みたいとお感じになりますか?
お勤め先への通勤のための交通機関への利便性があるとか、
お買い物の便利なスーパーがあるとか、公園等の周囲の環境も条件に入るでしょう。
自分にあった自分なりのライフスタイルを持った生活設計をしたい、居住性やデザイン性も重要なファクターになると思います。
そんなご自分からの発想をしてみれば、おのずと売れるマンションってどんな物件なのか、も判断できるでしょう。
多くの人が住みたくなるようなマンション、ご自分も住んでみたい、そんな物件なら安定したメリットある投資対象物件といえると思います。
そんな優良な物件をご提案できるかが、委託業者の能力ということになるでしょう。
マンション投資はあなたとのパートナーシップで
- 2010-09-07 (火)
- マンション経営・マンション投資
私はOLを辞めて、フリーの投資家及びアドバイザーとして、
この厳しい世の中でもなんとか自立して生活させていただいております。
もちろん、生き甲斐を感じられるお仕事に恵まれて良かったと思っておりますし、後悔はありません。
そして私はフリーランスとして自分の仕事にプライドを持ってはおりますが、けして自分独りの力で、今の自分の仕事と生活があるとは思っておりません。
私は数多くのかたとの関わり合いの中で生きています。
誰もがけして独りだけでは生きられないと思います。
人と人との出会いが、時には重要な意味を持ち、その人の人生を豊かな充実したものに変えてくれるのでしょう。
たった一度の偶然なだけの出会いが一期一会の大事な出会いもあれば、
長い時間を経て共に生きていく育んでいく関係、お互いが人生のパートナーのようなお付き合いもあります。
私が仕事で、皆様におすすめしているマンション投資・マンション経営は、短期での高利回りを狙うような、投機的な不動産投資ではありません。
あなたの人生、それは老後の生活までの将来の生活設計まで視野に入れた長いスパンでの資産運用なのです。
そんなあなたの資産運用をお手伝いできる委託業者とは、いわばあなたの人生のパートナーのように相互に信頼できる関係であるべきでしょう。
あなたが特定の業者にマンション投資・マンション経営をビジネスパートナーとしてお選びになるとしたら、
それには、どのような能力が、その業者に備わっていればパートナーとしての信頼をおけるのか、ポイントがあるでしょう。
あなたの資産に合った投資対象の企画されたマンション物件を持ち、あなたに提案できること。
継続的に安定した家賃収入を得るための経営管理があること。
あなたの身にに万が一のことがあったときに対処できる保険のいわば危機管理能力をもっていること。
マンション建物の修繕メンテナンス等の・維持アフターケアのシステムがあること。
だいたい上記のような条件で、委託業者の選定されればよろしいかと思います。
年末調整でマンション投資の見返りが
- 2010-09-06 (月)
- マンション経営・マンション投資 | 税金対策・節税
私はいまでこそ、フリーランスの投資コンサルタントをしていますが、以前はOLとして企業に勤めておりました。
サラリーマンのかたやOLのかたには、税金対策・節税と言われても、なかなかどういうことなのかはお考えにくいと思います。
私もOL時代には税金といえば、会社の月々給料から天引きされ、
年末調整で保険料等の還付を受け取るぐらいですから、とくに考える必要もなかったです。
でも税金対策・節税は、あなたがご自分のかけがえのない資産の運用として、
マンション投資・マンション経営をお考えになるとき、
それは大きなポイント、つまりはメリットになります。
あなたがマンションを購入して、賃貸収入を得る。
すなわちマンション経営を始めたとしたら、たとえそれが小さなワンルームマンションの一戸だとしても、
あなたはマンションの個人事業経営者ということになります。
マンション購入に投資した自己資金の額にもよりますが、
ローンを組んだ資金で始められた場合は、家賃収入はあっても返済に充てる金額がありますから、
最初は利回りも少なく、実収入は少ないかもしれません。
やがては自分の資産に100%なるのだとしても、すぐには利益もないとお感じになられるでしょう。
でもその代りに、マンション投資・マンション経営には、税金対策・節税になるというメリットがあります。
マンションの事業経営には支出があります。
細かい事務的な維持経費もあれば、土地建物に対する減価償却費まであります。
そしてこの減価償却費は、実際に支払うことなくても支出計上できる費用なのです。
それは事業経費として、確定申告すれば、サラリーマンとしての給与も含めて所得に対する税金控除が受けられます。
この節税効果は、税金の還付金として確実に利益還元されるのであれば、それは不動産投資の大きなメリットとお感じになられると思います。
日商ハーモニーでしたら、このような税金対策の細かい事務的なノウハウの説明から、
お忙しいかたには税理士による確定申告の作成の代行も含めて、
お客様のご相談に応じておりますから、ご安心いただけます。
ゆとりある人生のための資産運用・不動産投資をお考えください
- 2010-08-20 (金)
- マンション経営・マンション投資
8月でお子様や学生は夏休み中でしょう。暑い日が続きます。
ご家族でのレジャーの計画もあったり、お仕事の休日を楽しんでおられたかたもいらっしゃるでしょう。
働き盛りの年代のサラリーマンのかたも、私のような仕事を持つ女性でも、
ストレスの溜まりがちな日々の忙しさからちょっと気持ちが抜けられた時に、ふと不安な気持ちになることもあるのではないでしょうか。
連日のお仕事での疲労が溜まってしまっているのでしたら、少し休養することで回復も図れると思いますし、
ちょっとしたレジャーに出かけて気分転換をして、気持ちのリフレッシュを図ることで肉体的精神的なゆとりを取り戻すことは可能です。
でも将来的な生活基盤が不確定だったり、お仕事の先行きに不安材料を残しているような、
そんな思いがもしあなたの心の端に引っ掛かっているのなら、それは休息や気分転換だけでは解消できないでしょう。
お仕事をされているかたなら誰でもお感じとは思いますが、現在は厳しい時代です。
デフレの経済情勢や、少子化・老齢化社会、年金問題等を
どれひとつとっても私達の生活は将来的に安定していると確信はもてないといっても過言ではないでしょう。
もはや右肩上がりの経済成長の時代ではありません。
企業の終身雇用も崩れています。
そんなことを思い悩んでしまうと、お休みでもストレスが溜まってしまいます。
まだまだ働く環境も意欲もある今から、いや今だからこそ、
ご自分の資産運用を考えてみられたらいかがでしょうか?
年金制度や保険を補完する、それに税金対策・節税にもなるメリットある不動産投資を、
ご自分の生活設計の中でご検討してみられることをおすすめしたいです。
マンション投資によるマンション経営なら、頭金としての資金ゼロでも可能なのです。
初心者でも手軽に始められる投資です。
休日の時間にゆっくりと休息されるだけでなく、
たまには生活設計の見直しで有効な資産運用を新しくお考えに入れることも、
ご自身の人生のリフレッシュになるのではないでしょうか。
保険としての資産運用がマンション投資・マンション経営
- 2010-08-13 (金)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 税金対策・節税 | 資産運用
まだまだ働き盛りのサラリーマンのかたや働く女性のかたには、日常的にはあまり想像できない、お忙しさのあまり考えに及ばないことかもしれません。あなたの定年後、老後の生活について、不安になられたりはしませんか?
転ばぬ先の知恵としての安心感、保障という意味だけでなく、あなたのかけがえのない資産をしっかり形成して、老後の安定した生活のために活かせる賢い運用方法ということをお考えになられたらいかがでしょうか?
あなたがマンション投資として資産運用するために購入したマンションが、たとえワンルームの一戸としても、あなたがそれを賃貸で家賃収入を得るとしたら、それがそこからマンション購入のローン返却に支払うとしても、あなたはそのマンションの経営者であって、あなたの資産が形成されているということです。
サラリーマンの働き盛りのあなたでしたら、まだご自分の定年後の老後の生活のことや、まして人生を全うして亡くなられた後に残るご遺族のための相続についてまでは、お考えにもなっていないかもしれません。
でも、あなたが購入されて経営するマンションこそは、老後もあなたが亡くなられた後も残される、あなたの間違いなくより価値のある資産なのです。
マンション購入時に団体信用生命保険に加入されていれば、ローンが未だ残っていたとしても保険で完済されますから、あなたのご家族に支払いが残されることはありません。しかもそれで、無借金の不動産と毎月の安定した家賃収入が、あなたのご家族に遺産として残されることになるのです。
ご遺族に課せられる相続税は、あなたの残した現金や銀行預金等の資産には、100%の相続課税対象になります。でも、あなたが不動産で所有している資産、マンション投資・マンション経営している場合では、相続税評価額は40%にまで引き下げられるというメリットがあります。
あなたの形成したかけがえのない資産をより多くご家族に引き渡すことができるのです。
お洒落な都会生活のライフスタイルで資産運用
- 2010-08-09 (月)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
最近の首都圏、都心部でも、新築されるマンションの特徴は、一昔前のマンションとの違って、そのデザイン性にあることのように思えます。
既存の都市部郊外型マンション建築が、ともすれば画一的で、没個性な、単に居住できればいいというだけの居住性で、設計を考えてこられたような気がしてしまいます。
通勤に時間がかかるようなデメリットを押しても、間取りの広さとか、住宅密集地ではないといった周辺環境が重視されていたのでしょう。
都心の新築マンションの多くは、それぞれが個性的でお洒落で、それでいて機能性も備えています。
都心でも、24時間開いているコンビニは随所にあるし、スポーツ施設や公園も整備もされてきました。周辺環境の居住性もそれほど問題ありません。アフターファイブを充実させるような文化的な環境はむしろ、都心のほうが充実していますでしょう。
独身のサラリーマンのかたにも、働く女性のかた等にも、職住接近の新しいライフスタイルのかたが、このようなマンションに居住されるのでしょう。フリーランスでお仕事をされているかたは、ご自宅のデスクをオフィス兼用にされているかたもいらっしゃいます。
都心部への人口集中の傾向が続いていますから、こういったマンションの需要はまだまだ増えるでしょう。
そして自らがそんな都心のマンションで住んで生活するというだけでなく、そこでの自立した経済生活を安定したものにするための資産運用として、賃貸用のマンションを購入に投資して、マンション経営するというのも、賢いライフスタイルです。
日商ハーモニーのデザイナーズマンションの新築物件のカタログを観ていると楽しいです。自分が住むわけでなくても、どんな方がこんなお部屋に住むのかしら、と想像してしまいますが、これこそが需要のある売れ筋の物件、投資対象になるマンションと感じます。
誰もがも自分らしく、快適な人生を送りたいと望んでいます。
資産運用にも、スマートで安心できる、マンション投資・マンション経営をお考えください。
都市部への人口集中とマンション投資
- 2010-07-25 (日)
- マンション経営・マンション投資 | 資産運用
都市の持つ機能として人口を集中させるような、先進的なカルチャーの象徴は、大学のような高等教育機関が集中していることですね。
首都圏の大学も、少子化による学生減少を受けて、嘗ては郊外に広いキャンパスで生徒数の増加に対応できるよう移設されていましたが、最近は都市部に再び回帰する傾向があります。それによってまた、地方から都市部に移住する、学生だけでなく付随する教育関係の人口も都市部中央に集まってくる傾向もあるわけです。
現代の学生にとっても、経済情勢の先行きが厳しい時代ですから、学歴だけに頼ってはいられません。就活の競争は激しく、うかうかしてはいられませんから、大学に通う傍らで専門学校に通うダブルスクールで、資格を身に着けようとするかたも珍しいことではなくなっています。ほんとうにたいへんな時代ですね。
なかには学生時代に起業されるかたまで少なくはありません。さらにはその資産運用まで考、いや節税対策まで考えていらっしゃるようなしっかりしたポリシーある学生さんもいらっしゃいます。有能な若いかたが、このような時代にこそアクティブに頭角を現すのはすばらしいこと、社会的にも歓迎すべきことと思います。
都市部の持つ生活の機能性が、たとえばダブルスクールやアルバイト等で、夜遅く帰宅しても、コンビニやランドリーが開いていたり、交通も含めて、様々な利便性が求められています。
それは、新入社員のかたやOLの独身女性、若い独身サラリーマン、あるいは共稼ぎのご夫婦小世帯かたも同じようなお考えだと思います。
特に都心部の単身世帯の増加は、最近の全国世帯調査データ(厚生省発表)でも著しいという結果がでています。都心部では20代のかたの単身世帯の増加は目立ち、30代・40代世帯の定着も増える傾向にあるようです。その中には未婚率や離婚の件数の増加もあるでしょう。
首都圏のワンルームを中心とした少ない間取りの、単身者小世帯向けのマンションへの需要は伸びる要素があるように思えます。
マンション投資・マンション経営には信頼できる建築を
- 2010-07-16 (金)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
あなたは不動産投資なんて、一般の人には手を出せないような、たいへんな世界のことのようにお思いかもしれません。
あなたがマンションを購入して、賃貸収入を得るようになれば、そのマンション住宅はたとえ一戸であってもあなたの不動産資産であり、あなたはご自分の資産運用を始めることになります。
「不動産」とはなにかといえば、民法上では<土地およびその定着物を含む概念>といわれます。
この土地の定着物とは、そこに付着した樹木や草花、土、岩等の自然物から、その土地に立つマンション等の建造物も入ります。住んでいる人や動物は不動産には入りません。
自然災害としての地震等で地割れや土砂崩れが起きたりとか、洪水に見舞われて地形そのものが変化してしまうとか、極端な例も考えれば変化もありえますが、ほとんど変化はない文字通りに不動資産になります。
でも、たしかに土地そのものは変化はしないけれども、建物は年月を経れば老朽化は免れません。予期しない自然災害に対する耐震性も含めて、建造物の耐久性という問題もあります。老朽化したら建て替えのコストもかかります。
あなたの投資した不動産投資が、マンション投資で建造物の資産である以上、老朽化ということは避けられないものであるとしたら、資産が安定的長期的な収入永続的に保障されるのかという不安ももたれるのは当然でしょう。
マンションの建築が、しっかりした建築業者によって、耐震性、耐火性等、災害等の耐久性、そして長年の経年変化による老朽化に耐えるものなのか、どうかはオーナー経営者として、また資産運用をするものとしては留意しなければならない、見極めておかなけれえばならないポイントでしょう。
企画設計から建築施工まで、さらに建築後のメンテナンス管理まで、一貫した業者をお選びになるべきでしょう。
それがマンション投資・マンション経営による、安定した資産運用のための必要な条件です。それがあってこそ、初心者でも安心して始められる不動産投資の資産運用としておすすめできるのです。
業者選定は重要です。よくお考えください。
マンション投資にリスクの高い物件は
- 2010-07-04 (日)
- マンション経営・マンション投資 | 不動産投資 | 資産運用
マンションの投資物件には、大きく別けて新築物件と中古物件があります。
利回りがいいのは、一般にはコストが低い中古物件ということになるかもしれません。
でもいろいろな点で、新築物件のほうが、マンション投資・マンション運営の対象には、リスクも少なく優位と私は考えます。
けして中古物件は全て不利というわけではありません。
中古でもしっかりした情報収集の上で投資されるのでしたら、問題はありません。
しっかりした設計施工で建築された建造物で、なおかつ長期の修繕計画が作られていて、充分な保全で運営されているマンションなら、年月が経って老朽化に耐えるでしょうから、入居離れも少なく、空室が出る比率も少ないでしょう。
でもそれは素人の目でなかなか判断しにくいと思います。
東京都の調査で、都内の建築後30年以上のマンションの約40%が長期修繕計画を持っていないという情報もあります。古く建築されたマンションには、永続的に使用する修繕補修の概念さえなかったという、現在では考えられないようなずさんな建設・運営も行われていたようです。
バブル期特有の押せ押せムードで、所有者は投機目的での購入が多く、建設会社も活況で、ともすれば工期の圧縮等での手抜き工事もまかりとおって、外観は良くても不良欠陥物件も多いことが、近年、社会問題とさえなりました。
当時は、法律が整備されていませんでしたからです。中古の建築物件は保証期間が2年と短く、その後の欠陥については所有者が資金捻出して大規模修繕をしなければならない、といったことでコストのリスクが大きいのです。
国による法規制整備「住宅の品質確保の促進に関する法律」による消費者保護がなされたのが、やっと平成12年です。しかもこの法律はそれ以前の中古物件には該当しませんでした。
中古物件ということをよく認識して、調べておかないと、コストが低く利回りが良さそう、という安易な認識は危険でリスクが高いです。安全な資産運用としての、不動産投資といえません。
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